円満な結婚生活を送るために必要なことを知る

生涯を誓い合った二人が協力して歩んでいくのが結婚生活というものです

東京で浮気調査や不倫調査に困った方の相談所

自分が改善できるポイントは直してみましょう

お互いが思いあった果てに結婚したとはいえ、元は他人。
一緒に暮らしていくのであれば大なり小なり摩擦や衝突があり、意見が食い違い、
ストレスをためてしまうということもあるでしょう。
末永く円満に過ごせる夫婦というのは日常の中で積み重なっていくストレスやすれ違いを
上手に消化していける人なのかもしれません。

小さなストレスを積み重ねないために、心がけられることを紹介します。

自分とパートナーは違う人間同士である

結婚し、ともに同じ人生を歩む。そう誓ったとしても、やっぱりパートナーと自分は違う人間です。
食べ物の好き嫌いも違えば、価値観が違うのも当然。
長く一緒の時間を過ごすことで相手のことを理解していたつもりが
逆に自分のことは全部理解してくれているものだと思い込み、
自分の価値観を押し付けたくなりがちなものです。
パートナーはどういうことが好きなのか?また、何が許せないのか。
自分はどんなことに感動して、何に怒りを覚えるのか。
それを改めてお互いに話し合うことで、余計な溝を生むことがなくなるでしょう。

過度な期待はしない

落ち込んでいるとき。体調が優れないとき。そんな時にパートナーから
「大丈夫?」「どうしたの?」と自分の身を案じてくれる一言を待っているはずです。
ですが、その言葉をかけてもらえないことで「なぜ気づいてくれないの!」と怒ってはいけません。
長い時間を共にすれば相手の些細な変化にも気づくようになることはあります。
ですが、それでもやはり人は言わなければ思ってることは伝わらないものです。
以心伝心を期待するより、自分はどういう状態であるということはきちんと言葉で伝えましょう。

適度な“発散”をお互いにする

ストレスがたまっているときや関係が停滞しているときは、相手の一挙手一投足すら
癇に障るときがあるものです。
「自分はこんなに我慢してるのに、あの人は飲みに行って楽しそう」
「こっちはこんなに毎日苦労してるのに、たまには遊びに行きたいなんて言われても」

余裕があるときは楽しそうなパートナーを笑顔で迎えてあげられるのに、
余裕がなくなると「楽しそうでいいね」なんて嫉妬してしまう。それは誰だって同じことです。

お互いに発散する先を決めておいて、リフレッシュできるようにしておきましょう。
そのことに文句を言ってはいけません。
自分がストレス発散したいと思っているように、パートナーも同じように思っているはずです。
自分の苦労を、相手も同じと置き換えてみることも大事です。

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